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古伊万里の見分け方 ポイント3

高台の、畳み付けが、すべすべしている物は、怪しい!

古伊万里はざらざらしていて、砂粒の一つもついているものです。

まず本歌の手触りを覚えることです。



(*`・ω・*)ゞでぇす



台所にある今出来の有田焼の皿の畳付けを指でなぞってみると、

おそらくすべすべだと思いますよ。

汚れは後からでもうまくつけられるから、参考になりません。




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古伊万里の見分け方 ポイント2

若干の例外もありますが、お皿であれば縁や見込み(皿の表面をいう)を見ると、

小さなキズが無数についています。

いわゆる使用された事の証明としての使用痕です。



(*`・ω・*)ゞ



長い間実際に使われたことによるスレキズで、10倍程度のルーペならしっかり見えます。

ポイントは無数の小さなキズがそれぞれ違った方向に向いて付いていることです。

水平にすべてのキズが付いていたりするものは、サンドペーパーなどで後で故意に付けられた可能性があります。

小さいキズが無数に、しかも多方面についているものであればよいでしょう。

徳利や壷なども表面を詳細に観察してください。



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古伊万里の見分け方 ポイント1

皿などの作品を横から水平にして見たときに、

皿の縁が手前と奥でゆがんでいること。

水平にしたときに、皿の縁が前も後ろもすべて水平に近いものは、怪しいものが多いということです。




(`・ゝ・´)ゞ




皿を水平にしてゆがんだ皿であれば本物への第一段階は合格ということになります。















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Author:古伊万里(骨董品)など、手に入りにくい珍品情報を掲載しています。
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